Works
弁護士事務所コーポレートサイト制作
- クライアント
- 長谷川雄一法律事務所様
- 制作期間
- 3ヵ月
- サイト
- hasegawayuichi-law.com
お客様の課題
既存の情報発信手段だけでは、事務所の雰囲気や人柄を十分に伝えることができていませんでした。
また、紹介や口コミによって事務所を知った方が、事前に事務所の考え方や特徴を確認できる場所が必要という課題もありました。
一方で、お客様は新規案件の獲得に困っている状況ではなく、問い合わせ数を増やすことを目的としたサイトは求めていませんでした。
そのため、一般的な集客特化型サイトではなく、信頼形成やブランディングを目的としたコーポレートサイトとして設計を行いました。
実施した対策
今回の制作では、弁護士事務所としての信頼感を損なわない範囲で、親しみやすさを感じられるデザインを採用しました。
また、問い合わせ獲得を目的としないサイトであったため、あえて問い合わせフォームの設置は行わず、必要な情報を適切に整理して掲載することを重視しています。
さらに、アクセス情報についても改善を行いました。
Googleマップ上で事務所の位置が正確に表示されないケースがあり、来所時に迷われる方が発生していたため、アクセスページを設けて写真や案内情報を整理し、来所しやすい導線を構築しました。
成果
・事務所のブランディング強化
・親しみやすさと信頼感の両立
・アクセス導線の改善
・紹介時の受け皿となるWebサイトの構築
プロジェクト概要
弁護士事務所のコーポレートサイト制作をご依頼いただきました。
本プロジェクトでは、新規顧客の獲得を主目的とするのではなく、事務所の考え方や人柄を伝える「看板となるサイト」を目指して制作を進めました。
士業サイトというと、どうしても堅い印象になりがちですが、依頼者にとっては「まず相談してみよう」と思える心理的なハードルの低さも重要です。
そこで今回は、専門家としての信頼感を保ちながらも、親しみやすさや相談しやすさが伝わるデザイン・情報設計を重視しました。
制作を振り返って
Webサイトは必ずしも問い合わせ獲得だけが目的ではありません。
企業や事務所の考え方を伝えたり、信頼を形成したり、紹介を受けた方の受け皿になったりと、さまざまな役割を担います。
今回のプロジェクトでは、弁護士事務所としての専門性と親しみやすさの両立を目指し、お客様らしさを表現するサイトを構築することができました。
Gluucheでは、集客だけではなく、ブランディングや信頼形成を目的としたWebサイト制作にも対応しています。