Works
Web制作スクールの学習サイト
- クライアント
- ウェブラボ
- 制作期間
- 4か月
- サイト
- weblab-code.jp
お客様の課題
ウェブラボでは、学習コンテンツや生徒限定のコラムなど、スクール運営に必要な情報が複数の場所に点在していました。コンテンツが増えるにつれて情報の置き場所や案内方法が複雑になり、生徒が必要な内容を探しにくく、運営側にとっても更新・管理の負担が大きくなっていました。
また、受講生が今どこまで学習を進めているのかを把握しにくく、一人ひとりの進捗を確認しながら学習をサポートすることも課題でした。学習の道筋や、会員向けコンテンツへの入口を整理し、生徒と運営の双方が使いやすい学習環境を整える必要がありました。
実施した対策
学習コンテンツと生徒限定コンテンツをまとめた、ウェブラボ専用のLMS(学習ポータルサイト)を構築しました。
カリキュラムは、前半の「スキル実践」と後半の「案件実践」という流れが伝わるように整理。生徒が学習の全体像と現在の取り組みを確認しやすい構成にしました。
さらに、生徒限定のコラムなど、会員向けのコンテンツもポータル内に集約。学習に必要な情報へアクセスしやすくするとともに、運営側もコンテンツを一元的に管理できる形に整えました。
成果
学習コンテンツと生徒限定コンテンツが一つのポータルサイトにまとまり、生徒が必要な情報を探しやすくなりました。学習の進捗も可視化され、現在地を確認しながら学習に取り組める環境が整いました。
運営側にとっても、コンテンツの置き場所や案内が整理され、更新・管理がしやすくなりました。また、学習の進捗を把握しやすくなったことで、生徒の学習完遂率の向上にもつながっています。
TOPページにはMicroCMSを取り入れることで、SEO記事の運用更新がしやくなり今後はSEOの向上も視野に入れている。
ウェブラボでは、カリキュラムや学習資料、生徒限定のコラムなど、受講生に届けるコンテンツが増えるにつれて、それぞれの情報が複数の場所に点在するようになっていました。
必要な内容を確認するたびに別の場所へ移動する必要があり、生徒にとっては「どこを見ればよいのか」が分かりにくい状態に。また、運営側もコンテンツの更新や案内、学習状況の確認をそれぞれ別々に行う必要があり、管理が複雑になっていました。
そこで、学習コンテンツと生徒限定コンテンツを一つにまとめた、ウェブラボ専用のLMS(学習ポータルサイト)を制作しました。
サイト内では、カリキュラムを「スキル実践」と「案件実践」の段階に分け、1年間の学習の流れが見渡せるように構成。受講生が自分の現在地や、これから取り組む内容を把握しやすい設計にしています。
また、学習コンテンツだけでなく、生徒限定のコラムなどコミュニティ向けのコンテンツもポータル内に集約しました。学習に必要な情報や会員向けコンテンツへの入口がまとまり、生徒が迷わずアクセスできる環境を整えています。
導入後は学習の進捗が可視化され、生徒自身が学習状況を把握しやすくなりました。運営側もコンテンツや進捗を一元的に確認・管理できるようになり、日々の運営をよりスムーズに進められる学習環境が実現しました。