Works
Web制作スクールの集客用LP
- クライアント
- ウェブラボ
- 制作期間
- 2ヵ月
- サイト
- yukino-programming.com/lp
お客様の課題
既存のランディングページは他社によって制作されていましたが、テンプレート色が強く、サービス独自の魅力や発信者の個性が十分に表現されていませんでした。
また、SNSでの発信活動とLPの世界観に一貫性がなく、ユーザーがSNSからLPへ遷移した際に違和感が生じる状態となっていました。
さらに、最終的なコンバージョンである公式LINE登録までの導線が弱く、集客活動の成果を最大化できていない状況でした。
実施した対策
本プロジェクトでは、まずSNS上で発信されている内容やブランドイメージを整理し、LP全体のトーンやデザインに反映しました。
単なる情報掲載ページではなく、SNSを通じて形成された信頼感や世界観をそのまま受け継げるよう、コピーライティング・配色・レイアウトを設計しています。
また、公式LINE登録を主要コンバージョンとして位置付け、ページ内のCTA配置や導線設計を細かく調整しました。
公開後も継続的に数字分析やヒートマップ分析を実施し、ユーザー行動をもとに改善を重ねながらコンバージョン率向上に取り組んでいます。
成果
サービスの世界観とSNS発信との一貫性が向上し、ブランドとしての信頼感や認知度向上につながりました。
また、公式LINEへの導線最適化や継続的な改善施策によって登録数が大きく伸長し、現在ではLINE登録者数3,000人を超える集客基盤へと成長しています。
さらに、LP単体で成果を出すのではなく、SNS運用と組み合わせた導線設計を行ったことで、継続的な集客が可能な仕組みを構築することができました。
公開後もヒートマップ分析や数値検証を継続しており、現在進行形で改善を重ねながら成果の最大化を図っています。
プロジェクト概要
Web制作スクール事業の集客用ランディングページ制作をご依頼いただきました。
当初は他社へ制作依頼を行われていましたが、完成したページはテンプレートをベースとした構成となっており、デザイン面・ブランディング面ともに満足できる状態ではありませんでした。
本プロジェクトでは単なるデザインの作り直しではなく、SNS発信との一貫性を持たせながら、サービスの魅力や世界観が自然に伝わるランディングページとして再設計を行っています。
また、公式LINEへの登録を最終コンバージョンとして設定し、集客から登録までの導線設計にも重点を置きました。
制作を振り返って
今回のプロジェクトでは、ランディングページ単体のデザインやコピーだけではなく、SNSとの接続をどのように設計するかが重要なテーマとなりました。
近年ではSNSで信頼を獲得し、その後LPでサービス理解を深めてもらうケースが増えています。そのため、SNSとLPで異なる印象を与えてしまうと、ユーザーは違和感を覚え離脱につながる可能性があります。
本案件では、SNSで形成された世界観や発信者の個性をLPへ自然につなげることを意識しながら制作を進めました。
また、LPは公開して終わりではなく、分析と改善を繰り返すことで成果が伸びていくものです。今回のプロジェクトでも継続的な改善を前提に設計を行い、現在も成果向上に向けた運用を続けています。
Gluucheでは、単なるLP制作ではなく、SNS運用や集客導線まで含めた設計・改善支援を行っています。