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「誰でも、作れる。」時代に、私たちが届けたい価値。MOSH様の品川駅広告企画に参加しました
弊社代表の大橋が、Instagramでの発信をきっかけにMOSH様からお声がけいただき、8月末に品川駅で展開された広告企画に参加しました。
今回の企画で掲げられたのは、「誰でも、作れる。それでも、○○と。」というコピー。
私たちにとってこの言葉は、日々の仕事で大切にしていることや、これからのクリエイティブの価値について、改めて考えるきっかけになりました。
誰でも作れる時代に、私たちが選ばれる理由とは
AIや制作ツールの進化によって、Webサイトも、画像も、文章も、以前よりずっと身近に作れるようになりました。頭の中にあるアイデアを、自分の手で形にできる。その可能性が広がることを、私たちは前向きに捉えています。
一方で、作れるものが増えるほど、私たちのような制作会社には「何を価値として届けるのか」が問われます。
きれいなWebサイトが完成したとしても、それだけでお客様の課題が解決するとは限りません。
商品やサービスの魅力が伝わること。求める人材に会社を知ってもらうこと。日々の更新や運用がしやすくなること。
お客様が実現したいことによって、必要なものも、作り方も変わります。だからこそ、私たちは制作の前に「何のために作るのか」を大切にしています。
クリエイティブを通して、お客様のやりたいことを叶える
私たちの仕事は、クリエイティブという手段を通して、お客様のやりたいことを実現することです。
ご相談の段階では、やりたいことが明確に言葉になっていない場合もあります。お話を伺いながら課題や目指す姿を整理し、必要な情報や伝え方を考え、形にしていく。その過程にも、私たちが関わる意味があると考えています。
そこで必要になるのは、制作のスキルだけではありません。
お客様の事業を理解すること。使う人の立場で考えること。限られた予算や時間の中で、優先順位を判断すること。そして、公開後の運用まで見据えて提案すること。
これまでに培ってきたスキルと経験を、目の前のお客様のためにどう生かすか。その積み重ねが、信頼につながると考えています。
「この会社に相談してよかった」
「大橋さんと一緒に進めたい」
そう思っていただける関係を築き、託していただいた期待を超えられるよう、一つひとつの仕事に向き合っていきます。
ウェブラボでも、現場で必要とされる力を育てていく
今回の企画への参加は、弊社の教育事業であるWeb制作スクール「ウェブラボ」で、何を伝えていきたいのかを見つめ直す機会にもなりました。
ウェブラボが大切にしているのは、AI × コーディング × ディレクションの3つの力です。
コーディングで、意図したものを形にする。
AIを活用して、制作の進め方や表現の可能性を広げる。
ディレクションで、お客様の要望を整理し、提案から納品まで仕事を進める。
実際の案件では、コードが書けることに加えて、「何を確認すべきか」「どう提案するか」「どこまで対応するか」といった判断が求められます。
だからこそ、ウェブラボでは技術の習得とともに、その技術を仕事として届けるための考え方も伝えていきたいと思っています。
目指しているのは、学んだスキルを生かして自分で仕事をつくり、収入の軸を育てていける人を増やすこと。Web制作を入り口に、さまざまな視点を持ち、お客様から必要とされる力を身につけられる教育に取り組んでいきます。
「それでも、あなたと。」と言っていただける存在へ
誰でも作れるようになるからこそ、誰と一緒に作るかには、その人の考え方や向き合い方が表れるのだと思います。
お客様のやりたいことを理解し、必要な提案をし、最後まで責任を持って形にする。その姿勢を、制作事業でも教育事業でも大切にしていきます。
今回、発信を通じてこのような機会をくださったMOSH様に、心より感謝申し上げます。
これからもGluucheは、クリエイティブを通してお客様の挑戦を支えるとともに、次の担い手を育てる教育にも力を注いでまいります。